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またつぶやいてみる。

のびしろ。

またまた語ります。

人間ってすごいよねっていうお話!( ´ ▽ ` )ノ笑

実は、一日でものすごい成長をしている。
ただ通り過ぎてしまうだけなら簡単だけど、もったいない。

のびしろ。
今日、最近とても輝いている人の、その理由を聞きました。
見てもらっているという安心感と、あたたかい叱責。

それから、その人は、考え方と行動を変えたそう。
昨日よりも一歩進んだ自分、なんて簡単そうな言葉だけど、それはとてもすごいことだと思う。

そして、その一歩の幅は、その人次第。

誰かに言われたでも、自分でひらめいたでも何でもいいけど、そうやって改革し続けられる人であれたらと思いました。

そして、そういうきっかけを、他の人にも、与えられるといいなとやはり思うわけです。



指導で大事なのは、すぐ現れる効果をもたらすことじゃなくて、その時必要な刺激と栄養を与えることなんだそう。

一週間で音階がふけるとか、高い音が出せるとか、魅力的に見えるし、実際、その場で変わらない伝え方は、もっと伝わりやすい伝え方があるのだと思うけど。

それだけじゃない。それを売りにして得られる満足は、何だか違和感。
音楽の本質は、もっとやっぱり澄んだものなのかも。なんて。

私たちは、音楽を楽しんでもらいたいけど、安物になってしまっては、やっぱりだめなのだと、

ずっと、長く楽しんでもらう、覚悟はあったのか、と。
考えるのです。

そして、先輩方の指導は、そういうもので、でも、楽しく、わかりやすいものであるのだと。
難しいなーと思うけど、素敵なことですよね。

今日の合わせも。
まだまだ。のびしろたくさん。


頑張りましょう。と、また無理やりしめるのです。
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とりとめない。

唐突ですが、ちょっと書きます。

共感とか、理解が、
過去の経験から作れるものだとすると。

前に読んだ小説に、音楽の岬っていうのがあって、そこでは、昔聞いたことのある響き、和音が鳴るっていう本編とは何にも関係ない記載があったのですが。

とても興味をそそられたのです。


学生の頃は、広い部屋に一人、楽譜の前にずっといたのですが、その時に思ったこと。
物事は、どこかでつながっている、ということなのですが。

例えば、小学校の時の図工の授業。紙粘土で作った恐竜に色を塗る。
デコボコで、所々筆を滑らせても色が入らないところに、色を入れていく感覚。
早いパッセージの、なりにくい音を修正する感覚に似ていて。

無駄なことはないなんていう、陳腐かもしれない言葉は本当だと思った。

例えば伊坂幸太郎の小説のように。



惹きつけられて止まない音楽があって、響きがある。

例えば大橋トリオさん。笑
フィリップスパークの音楽。
ラヴェル。
安眠剤でしかなかったクラシックも経験しただけで、違う存在になる。

その好き、のルーツがどこかの岬から聞こえるとしたら。


このワクワクとか好きだー!と思うルーツが、
聴音して音に名前をつけて、また演奏に戻した時のように。

理解するということが、物事を好きになるということと、つながる気がしました。


まぁ、勉強って大事だな、ということです!
そういう意味では、最近練習がとても楽しくて。コツとか、何故?っていうことを、教える仕事を持ってから、余計意識するようになったと思います。
まだまだ、ですが。

だから、発見が多い練習をするようになったかと。
でも、誰かの前に立つ人は、それがもっともっと必要。



頑張りましょうと、無理やりしめてみます。
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